こんにちは、セレガンスです!

これまで、上質な睡眠へ導くため「眠る時の室内環境を整える」うえで光や音について様々な情報をご紹介させていただきました。今回は眠る時の室内の“温度・湿度”についてです。

室内が暑くても寒くても、脳は体温調節をしようと自律神経を働かせてしまうため、熟睡ができなくなってしまいます。

日本は季節も大きく移り変わるため、心地良い眠りにつくためには、それぞれの季節で室内調整をしていくことが大切です☆

○「寝床内環境(しんしょうないかんきょう)」

睡眠時、布団の中に入り、人と寝具の間に隙間ができます。この隙間の温度や湿度を、「寝床内環境(しんしょうないかんきょう)」と呼びます。

あまり聞き慣れない言葉ですが、これが睡眠の質を大きく左右することが実験結果によっても明らかになっているそうです!

寝床内環境は季節は関係なく、〈温度33±1℃〉〈湿度50±5%〉が理想と言われています。この環境を保つために、室内の温度や湿度を調整することが必要となってきます。

○温度と湿度

室内温度は夏場は25〜27℃、冬場は18〜22℃で湿度はどの時期も50〜60%が理想とされています。

体に悪いというイメージを持ちがちな冷房ですが、夏場は温度や湿度が上がると熱中症のリスクが高まるため、エアコンはつけたまま眠るのが睡眠にとっては○です☆

冷房が気になる場合は、着衣量やタオルケットを増やして調節しましょう。冬場は加湿器などで湿度のコントロールも忘れずに^^

○寝具の調節

体温や体内温度の感じ方は人それぞれですので、寝具も素材や組み合わせを変えることで、寝床内環境を整えることができます。

夏場は、汗のムレなどを防ぐために吸水性、通気性に優れた寝具、肌触りがサラッとしているものがオススメです。

冬場は保温性の高い、ウールや羽毛などが体に沿って柔らかく密着するので、適度な隙間を作り最適な寝床内環境を維持してくれますよ^^

いかがだったでしょうか^^

室内環境を整えることで、睡眠をより上質なものへ変えることができます。

光、音、温度・湿度だけではなく、好きなアロマやピローミスト、快眠グッズを使って見たり、ご自身の居心地の良い落ち着ける空間づくりをしてみてはいかがでしょうか☆

セレガンスの空間づくり

最近、ぐっと気温が寒くなっていますが、セレガンスではサロンに入った瞬間からお客様にほっとリラックスしていただけるよう室内温度もしっかり調節してお待ちしております。

季節のキャンペーンやお知らせなど、Instagramで随時更新しておりますのでぜひチェックしてみてください♪